代表あいさつ

ゼロフォー株式会社は、2007年に神奈川県にて精密板金加工業・製缶業特化型ソフトウェア制作会社として創業致しました。アナログでの事務作業の多い当業界において「もっと簡単に・便利に作業効率を上げられないか」という声を多く拝聴し、ものづくり現場での生のニーズを余すところなく取り入れた開発を推し進め、現在では精密板金加工業・製缶業者に特化した見積りソフトウェアが主力製品となっております。

元来、板金業全般における見積りは、豊富な経験を持つベテラン工員の熟練知による概算で大雑把に行ってきた点に問題を孕んでおりました。中小板金業者の大半が下請企業であり、厳しい競争に晒される中で、大雑把な見積りが赤字を累積させてしまうことや、事業承継の際に、従来熟練知に頼った見積りをしてきた結果、経験の浅い後継者が適切な見積りを行えないことなどが業界全体のボトルネックとなっていることに着眼し、「板金業界の現場を良く知る当社だからこそできる、ニーズに忠実なソフトウェア開発」を実践しております。
当社の見積りソフトウェアは、図面をなぞるだけで現場未経験者でも簡単に正確な見積りが出せるようになっています。

また、高齢化が進んでいる板金業界の事業承継を、見積りソフト導入と併せて支援しております。新社長は現場経験が少ないことが多いため、見積りのみならず顧客に合った工場事務のオートメーション化全体を請負い、各種補助金等国の支援も積極的に取り入れた導入により、事業承継がスムーズにできるようオーダーメイドの支援を行います。

最後になりましたが、今後も「現場技術×ソフトウェア開発」のパイオニアとして、板金業界を盛り立てる一翼を担うべく邁進していく所存ですので、何卒宜しくお願い申し上げます。

社名の由来

2007年10月に多くの方々のご協力、ご支援を得て、「ゼロフォー株式会社」を設立いたしました。
設立にあたり、私が企業としてあるべき姿、目指すべき姿を実現すべく、その志を社名に致しました。
昨今、国内外で企業の不祥事、偽りが取り沙汰されている中、発足して間もない私どもも真摯にその事実を受け止め、道を誤らぬよう心に誓った事が「誠実に、確実に、安定した企業」を目指す事でした。

その志の中、「ゼロ “0”」には、足し算の理念を。“0”には何を掛けても“0”、しかし足し算をすれば足した数だけ足跡が残ります。掛け算ではなく、足し算を繰り返し、一歩一歩誠実な確実な仕事をしたい。また、「フォー “4”」には、安定感と柔軟性をイメージしました。机も椅子も東京タワーも、人間も最初は4本足。季節も4つ。数学的にもクォーターなどといい、割り切れる一区切りとして扱われています。

割り切れるからこそ、柔軟に適材適所に力を発揮できる。“0”から始まり、誠実に確実な仕事を継続して柔軟な安定感のある企業になりたい。
この様な思いを込めて、「ゼロフォー株式会社」を設立いたしました。

今後とも皆様と共に成長して行きたいと思っております。どうか、宜しくお願いいたします。

デジタル技術の活用・推進

日本の中小製造業は多くの課題を抱えており、困難を乗り越えなければなりません。

「人口減少」「グローバルでの競争」「世界情勢の変化」「技術革新」
「急速なデジタル化」「サプライチェーンの変化」

これらの課題に対し、サプライチェーン全体で革新的な生産性向上が求められます。

その解決策の一つとしてDX( Digital Transformation)です。データとデジタル技術を活用し、競争上の優位性を確立すること。弊社はDXの活用先進企業・提供企業として業界をリーディングして行きます。

●ゼロフォーのDXに対する経営ビジョン

原価・見積・3D技術で「日本の製造業の競争力の維持向上を支える企業」を目指し、サプライチェーン全体のDX化に貢献します。

●ゼロフォーの社会的な役割

当社は、2014年に業界に先駆け見積・原価計算ソフトを販売してまいりました。今まで見積り業務は、ベテランの経験に基づき行っていました。標準化も困難で、技術の伝承、利益のバラツキや業務の偏在も問題でした。このような業界に「誰でもできる」「誰でも同じ結果」をコンセプトに、3次元データ解析技術や原価計算などのノウハウでパッケージソフトを提供してまいりました。今後も省力化、標準化、業務改革をデジタル技術にて提供しお客様のミッション達成に貢献します。

ミッション 競争力 維持と向上 製造業の生産性向上・DX化支援

●ゼロフォーの取組体制

ゼロフォーの取組体制

会社概要

会社名 ゼロフォー株式会社
設 立 2007年9月27日
資本金 1,550万円
取締役 代表取締役石田 浩太郎
専務取締役中田 剛
執行役員 開発担当執行役員青野 忠一
R&Dセンター担当執行役員湯本 哲也
取引銀行 静岡銀行厚木支店
横浜信用金庫海老名支店
きらぼし銀行海老名支店
常陽銀行岩井支店
■本社
所在地 〒243-0018
神奈川県厚木市中町 2-6-10 東武太朋ビル3F
電 話 046-258-6327
ファックス 046-258-6328
■東京支店
所在地 〒101-0054
東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDASQUARE 13F
電 話
ファックス
■R&Dセンター
所在地 〒306-0515
茨城県坂東市沓掛2000-1
電 話 0297-21-6200
ファックス 0297-21-6201
■大阪支店
所在地 〒550-0003
大阪府大阪市西区京町堀1-3-13 辰巳ビル5F
電 話 050-6865-5926
ファックス 046-258-6328

沿革

’07年10月 ゼロフォー株式会社設立
’13年05月 板金用見積・原価自動計算ソフト「iQ3-Nazo」リリース(MEX金沢にて)
’14年05月 板金用ポンチ絵CAD「iQ3-CAD」リリース
’14年11月 板金用材料計算ソフト「iQ3-Sheet」リリース
’14年11月 製缶用材料計算ソフト「iQ5-Shape」リリース
’15年07月 製缶用 見積・原価自動計算ソフト「iQ5-Nazo Ver1」リリース
’17年02月 板金用 見積・原価自動計算ソフト「iQ3-ProC」リリース
’17年02月 板金用 見積・原価自動計算ソフト「iQ3-SW」リリース
’18年04月 R&Dセンターを開設
’19年11月 板金・製缶用 見積・原価自動計算ソフト「iQ35-ProC」リリース
’20年02月 板金用 見積・原価自動計算ソフト「iQ3-ProC_Local」リリース
’20年03月 板金・製缶用 見積・原価自動計算ソフト「iQ35-ProC_Local」リリース
’20年03月 板金・製缶用 見積・原価自動計算ソフト「iQ35-SW」リリース
’20年06月 板金・製缶用 見積・原価自動計算ソフト「iQ3-テレワークVer」リリース
’20年06月 板金・製缶用 見積・原価自動計算ソフト「iQ35-テレワークVer」リリース
’21年07月 資本金1,550万円に増資
’22年04月 大阪支店を開設
’22年09月 東京支店を開設

 

アクセス

本社

〒243-0018
神奈川県厚木市中町 2-6-10 東武太朋ビル3F

東京支店

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDASQUARE 13F

R&Dセンター

〒306-0515
茨城県坂東市沓掛2000-1

大阪支店

〒550-0003
大阪府大阪市西区京町堀1-3-13 辰巳ビル5F